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インタビュー
石田敦子先生に10の質問
スペシャルインタビュー第18弾は今月号より新連載『ラブラブ』がスタートした、石田敦子先生が登場!
『魔法少年マジョーリアン』連載時のインタビューに続き、2回目の登場です!

タイトル名の由来から学生時代の恋まで、気になることをいっぱい聞いちゃいました☆

Q1 『ラブラブ』を描くことになったきっかけを教えてください。
思い起こせば保育園・幼稚園の頃から「誰が好き」「あの子はどの子が好き」なんて話はまわりにたくさんあったなあ、と。
自分にかかわりない恋愛も学校と言うくくりの中ではいつのまにか自分も登場人物になっている不思議を頭でこねくりまわしていたら出来上がりました。
Q2 登場人物たちを中学1年生に設定したのには何か理由がありますか?
小学校から中学校へ上がったときの緊張感と違和感と照れくささを よく覚えています。
環境がガラリと変わって、でもなじみの顔もあって。ドラマに「同じ小学校出身」が使えるのがいいかなと。
Q3 タイトル名がとても気になるのですが、どのようにして決められたのですか?
実はずっと『いつかこのタイトルで漫画を描くんだー』と思ってい たタイトルです。
今回うまくはまって使うことができました。
Q4 石田先生ご自身は中学生の頃、何に熱中されていましたか?
「少年ジャンプ」大好きでした。
あとは、マカロニほうれん荘!大好きだった。
そしてかなり遅れて「宇宙戦艦ヤマト」
Q5 ちなみに、中学生の頃は“恋愛”をされていましたか?
   (お答えいただける範囲で大丈夫です!)
片思いは2度ほど…。
1年生のときは小学校からの想い人をひきずっていたような。
Q6 1話目を描き終えられたばかりですが、描いていて楽しい点・大変な点がありましたら教えて下さい。
顔が真っ赤っかになる少年少女をたくさん描けるのが嬉しい。
大変ではないのですが、誰かが誰かを見ているので視線を追うのが作者としても恥ずかしいです。
Q7 漫画家を目指されたきっかけは何ですか?
わあ。いきなり。
絵を描くのは小さな頃から大好きでした。
外で友達と遊ぶよりひとりでお絵描きを好んでやる子供でした。
でも、漫画家になれるとは思っていませんでした。
なれて良かった。
Q8 影響を受けた漫画家さんや作品があれば教えて下さい。
大好きな漫画家さんとして。
小学校の頃は和田慎二さん、美内すずえさん、柴田昌弘さん、くらもちふさこさん、中学校では鴨川つばめさん、車田正美さん、平松伸二さん、
高校生では金田伊功さん、安彦良和さん、ひかわきょうこさんです。
大人になってから大島弓子さん。ああ、書ききれない。
Q9 今後、読者の方に「ここを見て欲しい」というところがあれば、お願いします。
恥じらっている顔、照れている顔、それを見てうわあはずかしーと思っていただければ。
Q10 最後にコミックハイ!の読者にメッセージをお願いします。
恋愛があふれているめずらしい雑誌だと思います。
皆さん身悶えしつつ読んでいるのでしょうか?
その中に「ラブラブ」も加えて下さい、
よろしくお願いします。
更新日:2008/12/24
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