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インタビュー
桐原いづみ先生に10の質問
スペシャルインタヴュー第8弾は今月号より連載が再開した『ひとひら』の桐原いづみ先生が登場!!
コミックハイ!創刊号から連載が始まり、アニメ化もされた『ひとひら』。その著者である桐原先生の学生時代や作品が生まれたエピソードなどを語ってもらいました☆

Q1 『ひとひら』を描くことになったきっかけを教えてください。
オリジナルで漫画を描くという事が初めてだったので自分がわかりやすい題材をと思い、大学の頃に少しやっていた演劇物にしました。
麦の性格を緊張すると声が出なくなるほどの引っ込み思案にした理由はありますか。
マイナスからプラスに転向するようなストレートなストーリー展開を想定して結構安易に考えちゃったかも(苦笑)
Q2 タイトル名はどのようにして決めたのですか?
実はタイトルで悩んでいる時にカラオケに行き、そこでGLAYのHOWEVER という曲を聴いた瞬間、これだ!って(笑)
そのなかの「一片の人生」という言葉が私の抱いてたイメージにピッタリだったので、麦の人生の転機になるであろう高校生活の一部分だけを切り取る意味で、ひとひらです。
Q3 演劇部が舞台ですが、桐原先生は学生時代何部に所属していたのですか?
小学生時代はバスケ。中学はバレー。高校は美術。で、大学時代は演劇でした。
あ、でも運動は基本的に苦手です。
Q4 描いていて、楽しいと思うところはどのあたりですか?
キャラの感情変化と表情かな。あと、人間関係の変化とかも描いてて楽しいです。
Q5 逆に、描いていて大変なところはありますか?
…演劇本番中。観客も大変だけど、舞台らしくみせたいけど、漫画だし…と色々悩みます。
Q6 特に思い入れのあるキャラクターはいますか?
皆好きなんだけど…絞るなら不器用な野乃かもしれません。
Q7 漫画家を目指したきっかけは何ですか?
小学生の頃からなりたい~とは言ってたのですが…明確なきっかけとかはないかもしれません。
漫画好きの延長みたいな感じでそのまま来てしまいました。
Q8 ペンネームの由来を教えて下さい。
「きり」と「いづみ」という音が好きだったのと、名乗った時に恥ずかしくない普通の名前にしたいという理由で何となく。
Q9 原稿を描くときの必須アイテムがあれば教えてください。
音楽と温かいお茶かな。ネームの時は無音じゃないと駄目なんですが、それ以外はノンジャンルで音楽垂れ流しです。
お茶はジャスミン茶とか落ち着いてよいです。
Q10 最後にコミックハイ!の読者にメッセージをお願いします。
誰もが体験しそうな人間ドラマを面白く描きあげれたらなーと思っておりますので
今後ともどうぞよろしくお願いします。
更新日:2007/12/22
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